【Bluetooth スピーカー】Anker 『Soundcore mini』のスペックやレビューをご紹介!

Anker 『Soundcore mini』の画像 GADGET

海などの出かけ先でもスピーカの大音量で音楽を聴きたい!

ダンスの練習をするときに携帯から流れる音量では足りない!

といった方に向けに今回は、ポータブルスピーカーAnkerSoundcore miniについて紹介します。

Ankerとは?どんなメーカー?

Ankerは中国、広東省、深圳市(カントンしょう しんせんし)に本社を置く、

モバイルバッテリーや急速充電器などのスマートフォン・タブレット関連製品の開発、販売を行うハードウェア・ブランドです。

Anker本社公式ホームページ

「Maid in Chaina」は品質が…といったイメージが非常に強いですが、

Amazonでひとたびセールが開始されれば、必ずと言っていいほど売れ筋に乗るのが、Ankerの「急速充電器」です。

こちらも10人買ったら10人が良いものだった!

というような商品なので、ぜひチェックしてみてください。

メーカーとしての信頼品質の信頼があるからこそ、

売れ筋に毎回名を並べる常連企業なんですね!

Anker Soundcore miniの製品仕様と特徴

Anker Soundcore miniの製品仕様と特徴は以下の通りです。

オーディオ出力 5W
バッテリー容量 1800mAh
充電時間 2~3時間
再生可能時間 15時間
サイズ 約67 x 67 x 67mm
重さ 215g
Bluetoothバージョン V4.0

Anker Soundcore miniの特徴について簡単にご紹介します。

  1. 長時間再生可能
  2. 長距離接続可能
  3. 幅広い互換性
  4. 完全ワイヤレスステレオペアリング

特徴1:長時間再生可能

Anker 『Soundcore mini』の画像

Ankerの業界をリードするバッテリー技術によって、フル充電で、最大15時間(約300曲)の連続再生が可能です。

調べてみると、これは同程度のサイズのスピーカーよりも約2倍以上の再生時間です。

毎日3時間使用したとしても、5日間は余裕をもって使用することができます。

(というか、一日15時間音楽を聴くなんて相当な音楽通ですね…笑)

また、Soundcore min は2~3時間という短時間で高速充電することができます。

小さいわりに、非常に大容量のバッテリーを搭載していて、

かつ高速充電にも対応しているため、

音楽をよく聞くという人にとっては嬉しい性能です!

※再生時間数は音量と再生する内容によって異なります。

また、バッテリー残量はペアリング中のiPhoneやiPadからも確認することが可能です。

(※iOS 6以上の機器のみ対応)

特徴2:長距離接続可能

Anker Soundcore miniは Bluetooth 4規格を採用していて、Bluetoothでの接続範囲は、なんと最大20mとなっています。

20mって実施どれぐらいの距離なのか、いまいちわからないという方のために…

一般的なマンションの1階相当の高さを3mとしたとき、6~7階までの高さが約20mです。

そう考えると、普通に使用していて20mも離れることなんてそうそうないでしょうから、スマートフォンと接続したら、電源を切るまでは音楽を鳴らし続けることができる。

と思ってもいいかもしれません。

※イメージです

また、本体にノイズキャンセル機能のついたマイクを内蔵しているので、クリアな音質でハンズフリー通話も可能です。

注意点としては、会議用等で使われるスピーカー・マイクを想定して作られていないので、そういった用途の場合は、専用のマイクを購入することをお勧めします。

あくまでも、音楽鑑賞用ってことだね!

特徴3:幅広い互換性

Anker 『Soundcore mini』の画像
Anker Soundcore miniはBluetooth接続だけでなく、microSDカードやAUX入力にも対応しています。

お気に入りの音楽をmicroSDにダウンロードしておくこともできます。

また、AUX入力にも対応しているため、ウォークマンなどの機器にも接続可能で、幅広い使用方法で使用することができます。

また、FMラジオも受信することができるので、様々な用途で使用することができます。

FMラジオを使用する際は、micro USBケーブルを接続してください。また電波の受信状況が悪いと、雑音が目立つ場合があります

実際に私自身、ラジオを聞いたことがなかったのですが興味本位でラジオを聞くと、思っていたよりも面白く、

Anker Soundcore miniで毎日FMラジオを聴く。といった生活を数か月していました。

本当に毎日聞いてました…。

最終的にはアプリを入れてまで聞く始末…。

特徴4:完全ワイヤレスステレオペアリング

Anker 『Soundcore mini』の画像

ワイヤレスステレオペアリング機能で、2台の Anker SoundCore 2をペアリングすれば、

大音量のステレオサウンドで、まるで自分がライブ会場にいるかのような臨場感でステレオサウンドを楽しむことができます。

Anker Soundcore mini レビューまとめ

Anker Soundcore miniの特徴について詳しく解説しましたが、

Anker Soundcore miniのレビューってどうなの?」とレビューを見て購入を決めるという方もいるのではないでしょうか?

レビューは購入者からの「生の声」が聞けるので、とても参考になります。

Amazonレビューご紹介

Anker 『Soundcore mini』の画像

第2世代iPod touchと組み合わせてお経スピーカーとして使っています。
シンプルで真っ黒なボディに控えめのロゴというデザインが気に入っています。
iPodの内蔵スピーカーより声が聞き取りやすくなって音量も余裕で大きくできます。
ボリュームはSoundCore側を電源投入時のままにしてミュージックアプリ側で絞っています。

デザインもシンプルかつ小型、かつ性能よしなので、正直コスパが非常に良い商品だと思います。

SoundCore側のボリュームをマックスにしておいて、スマートフォン側で音量調整をするというのが非常に使い勝手がいいです。

 

就寝前や読書中など、リラックスしたいときの環境音楽再生用に購入しました。
目的が目的だけに近距離小音量で再生(せいぜいボリューム目盛り4つ程)しかしていませんが、
小音量でもとてもクリアで聞き取りやすいと思います。

大音量にするとさすがに多少音割れしますが、小音量~中音量程度であれば、非常にクリアな音が出ます。

多少の音割れが気にならない方であれば、大音量でも使用できると思います。

 

2400円で購入しました。この値段以下で、出だし(冒頭)の音が途切れないBluetoothスピーカーは見つけられませんでした。やっと見つけられてすごい嬉しいです。

冒頭で音が途切れるスピーカーを使用したことがないので、何とも言えないですが、同じような現象で悩んでる方がいらっしゃいましたら、こちらは冒頭で音が途切れないスピーカーのようです!

最後に

AnkerSoundcore miniという商品について紹介しました。

非常にコンパクトで、Bluetooth搭載ナビをつけいない車に乗るときにドリンクホルダーに入れてます!

なんて言うレビューも見てなるほど!そんな使い方もあるのか!

と感心してしまいました。

レジャー用にも家庭用にも、はたまた車用にも使える非常に使い勝手のいい製品です。

エントリーモデルとしても十分な機能ですので、気になる方はぜひ購入してみてください。

より身近に音楽がある生活をお楽しみください

御精読ありがとうございました。

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